およそ10個目のブログ

思ったことを垂れ流しています。

未来に期待

したいだけなんですけど

どうしてもできません

 

それは私が世の中の暗い面しか見れていないからです。

幸せに気づけてない不幸な人です。

 

今もこうして暗いことしか書けず、そのダメな部分の片鱗が見えます。

 

世界は優しいって思ったこと何回もあります。

悪いことばっかりじゃないって思ったこと何回もあります。

チェコにいたとき、人の優しさに涙したこといっぱいあります。

バイト辞めるときもたくさんの優しさに触れました。

家族から、友達から、優しさをたくさんもらいました。

 

だから、暗いこと考えて、暗い世界を生きることなんてしたくない。

だけど、

どう頑張っても、何回決心しても、頭を上げて生きていくことができません。

一度諦めてみようと思います。

 

幸せに気づこう!って意気込んでも幸せになれません。

だって無理してるんだもん。

無理してやることが自然にできるようになるなんてほぼない。

とりあえず沈んで、沈んで、たまに水面に映る太陽の光を下からみて、あー輝いてんな〜って思ってみようと思います。

 

 本当は、本当に、未来に期待を持って生きたい。

そこらへんの人より人一倍そう思ってる。

でも、もう未来に期待せずに生きるしかない。

そうしないと、疲れて死んじゃう。

最近みた映画

64(前後編)

日々ロック

夜のピクニック

有頂天ホテル(途中)

家族の映画(チェコ

ラブ&マネー(スロバキア

武士の献立

予告犯

ソロモンの偽証(後編)

渇き

 

なんだか最近よく映画を見る

(スカパー無料期間のおかげです…)

 

EUフィルムデイズまだまだやってるし、

ラトビアハンガリーのを見に行けたらいいな〜。

 

今日みたスロバキアのラブ&マネーはわかりやすい話で見やすい恋愛映画だった。

マチョ、トマーシュ、ヴェロニカ。

トマーシュとずっと悪やってたマチョが、頑張り屋さんのヴェロニカに出会い、悪から足を抜けようもがく話。

クズはどこまでもクズだし(トマーシュ)、良い子はどこまでも良い子だし(ヴェロニカ)。

で、クズと良い子の間にいる人間(マチョ)は…どうなるの?(話の本筋はそこじゃない)

 

マチョはヴェロニカに自分の仕事隠して嘘つくし、挙句間接的に?ヴェロニカのママ殺しちゃうし、ヴェロニカ散々だよほんと。優しすぎる〜。

 

好きになった人が前科持ちだと知ったら私は許せるかな、許せないだろうな、

でもこの映画のヴェロニカのように、誰か許す存在がいないとその人は変わるきっかけすら得られないんだよな。

 

人を信じるというのは本当に怖いことだけど、もしマチョとヴェロニカのような恋に落ちれたら信じてみたいな〜と思った。

ああすすきの

私のウォークマンは漢字に弱い。

旧字体平気で出してくるし、スマイレージのファーストアルバム、『悪ガキッ①』は、あ行に入れられてる。

 

こないだようやく落語心中を見終え、opの薄ら氷心中を聴ききたくなったのでウォークマンをぽちぽちした。

 

あ行にない。

はくって読ん出る?と思うもは行にもない。

探してみたら、

 

好きより大好きミンキーモモ

薄ら氷心中

ススメ→トゥモロー

 

とさ行にいた。

何故?!す?!とびっくりしたが調べてみたら

薄ってススキって読むのね。

初めて知った。

 

私のウォークマンはこういう遊び方もあるのか…と新たな発見をした通勤時間だった。

 

迷家

最初はニコ厨の巣窟みたいなアニメだ…と思ってたけど、面白い…

 

一話完結系が好きだけど、そんなことないかも自分と思い始めている。

えいごりあん

英語ってとことん道具だなと思った最近。

 

私は英語が好きなわけではない。

好きだから得意なんじゃなくて、

得意だったから好きなだけだ。

テストでいい点取れていい気分になれるから好き。

意地で点数取ってた。これが折れたら私の取り柄がなくなるみたいな。

自分の大きな支えとなってたから好きだと勘違いしていたようだ。

 

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チェコ語を学ぶために入った大学の入試の英語はエグかった。死ぬほど勉強した。英語だけなら東大は越えてたと思う。英語だけならね。

あの大学に入った瞬間の人たちは大体英語超人だと思う。その瞬間だけね。

 

しかしあんなに身につけた英語は、大学6年間で見事に抜け落ち、一般的に英語が好きな人とそう対して変わらないレベル、もしくはそれ以下になった。

 

「その大学出身なら英語できて当たり前って言われるよ」

就活の時何度も言われて「うるせぇ知るかよ」と悪態つきまくっていた。

 

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あの大学にとって英語はその次の言語を学ぶための道具にすぎない。あそこまで入試で英語を求めてきたけど、英語は本筋ではない。

英語が必修じゃない大学なんてうちしかなかっいのでは。英語が嫌いでこれ以上やりたくないから、この大学にしたっていう人の話を聞いた時は究極だなと驚いた。(今はカリキュラムが変わったからそうもいかないけど。)

 

といっても、英語と完全にさらばというわけでは全くなかった。

チェコ語を学ぶための辞書は英-チェコばかりだった。日本語もあったけど、英語の方がしっくりきた。説明文的にも字面的にも。

チェコ英ひいて英和引いて国語辞典引く三段階構成なんてザラだったけど、日-チェコはどうも不安だった。

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留学したら英語は絶対必要だった。

基本全部チェコ語だったけど、どーしても分からない時は英語だったし、お知らせとかには必ず英語がついてた。

そして何より筆記体。これはまじで中学の時学校外で習っていてよかった。

ボードに書かれる文字、友達に見せてもらうノート、お知らせの手書きプリント、全部筆記体

 

まず英語ができる土壌、英語に抵抗がない体がなきゃ何も始まらなかっただろう。

 

留学してからようやく気づいた。あの入試の意味。

英語は必ず使う必須アイテムだから絶対装備しとけよってことなのである…。

 

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英語はそんな立ち位置だったのだ。

本筋じゃない。

忘れないように必死になっていたけど、

そんなことしてる暇があればもっとチェコ語に集中すればよかったなーと思う。

 

英語は道具だと割り切れたら、その先のことにも挑戦できる。

英語がゴールになってはいかん。

 

…とゴールテープからは程遠い所にいる私はとりあえず先週のサム&キャットをnot吹き替えで見るとこから始めます。

 

好きがなくならないように

BOOM BOOM SATELLITESが活動終了を発表した。

すっごく熱心なファンだったわけでもないけど、ブンブンの音楽が好きだった。

初めて、自分で見つけ出して好きだ!って胸張って言えるバンドだった。

「休止」でもなく、「解散」でもなく、「終了」って、いいなと思った。

休止はピタッと止まってしまう。

解散はバラッと散ってしまう。

終了は、全部をまとめて蓋をする感じ。

ブンブンの音楽に蓋がされた、そんな気がする。

 

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私の好きなものがじわじわ止まっていく。

川上とも子さんが亡くなった。

Berryz工房が活動停止した。

道重さゆみんが卒業した。

藤原ここあ先生が亡くなった。

 

好きなものが増える速度と、好きなものが終わってしまう速度が

最近同じくらい、もしくは後者の方が速くなっている気がしてしまう。

 

だから、好きなアーティストが増えると、自分のウォークマンに新しい歌手が入ると、

好きが増えて嬉しくなる。

興味、好奇心、絶対失くさずに生きていきたいと思う。

 

フレッシュプリキュアの歌詞で「楽しんじゃえば好きが増えてく」とあります。

好きが増えることはとてもいいことだ。楽しめば好きが増えて好きが増えれば楽しめて。

卵が先か鶏が先か同時に産まれるのかLaLaLaLa....

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ブンブンが終わっても、音楽はずっとそこにあるし、

私にとっては変わらず今の音楽であり続けるのです。

 

ただ終わってしまうってのは、この先見えるはずだった未来の可能性を失くすということで。その可能性たちに出会えないのは、どうしたって悲しい。

終わりのない世界になればいいのになぁ。

でも終わらなきゃ始まらないからなぁ。

着地点が見えないけど次の記事のためにこの記事を終える。