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およそ10個目のブログ

思ったことを垂れ流しています。

台風の目に向かって新幹線は走る、走る

東京から名古屋に向う新幹線の中で書いている。

今、パプーシャの黒い瞳という映画を見てきた。
ジプシーの詩人の話。

詩自体は映画の中でたくさん登場するわけではない。
それでも、全部の詩、言葉が美しかった。


詩は、昨日感じたことを、明日思い出すためのもの(後半はうろ覚え)という言葉に、とても納得した。

そして映画に出てくる人みんなが優しくて、弱くて、重かった。

時代がとびとびになるタイプの映画だし、登場人物の名前はあんまりないから少々頭がこんがらがるけど、全体を通して見たら特に?が浮かぶところはなかったかなぁと思う。

パプーシャ役の人綺麗だったなぁ。
花嫁衣装を着て、悲しみの涙を流す姿は本当に美しかったです。


雨が強くなってきた。雨に突っ込んで行く新幹線。