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およそ10個目のブログ

思ったことを垂れ流しています。

わたしの言葉と声と気持ち

またボイトレに通いだして一ヶ月が経ちました。

歌を歌うのはやっぱり楽しいです。


歌を歌うと素直になれる。


これが、再開してからわかったことです。

いろんな感情が人間の内側にはあるけれど、いろんな種類の感情を全部外に出す機会なんてあんまりない。

歌には、喜怒哀楽の4つ以上にもものすごくたくさんの種類の感情があって、歌を歌うことで普段外に出すことのない感情を取り扱うことができる。


感情を発する手段として私は歌を選んだけど、これがお芝居の人、絵の人、ダンスの人、小説の人、それぞれいる。

自己表現ってこういうことなのかなと思った。


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今猛烈にレッスンに通ってる中で、何度もなんども

「ちゃんと言葉を言って」って注意されます。


滑舌よく言うとかそういうんじゃなくて、言葉の意味をちゃんと言ってって。


やってるつもりでも中々できなくて、すごくやきもき。何が正解か本当にわからなくて混乱した。


それが前回のレッスンではするするできました。

とても気持ちよかった。


言葉を上手に言うことができれば歌う側も聴く側も気持ちいいんだなぁと思いました。


そしてそのテイクを聴いてみたら、わたしの声がしっかりしていて。

多分、わたしの意志が声に乗ったから、わたしの声が生きたんだと思います。


わたしの気持ちが上手に外に出れば、わたしの声で言葉でわたしの歌が歌えます。



歌って難しい。

でもそれ以上に楽しい。